屋外でタイヤを保管する時の注意点

いつもご覧いただきありがとうございます。takaです。

気温がだいぶ下がってきたのでスタッドレスタイヤに替える事にしました。

以前、シーズンオフのタイヤを自宅で保管する方法について記事にさせていただきましたが、実際にタイヤカバーを使ってみて気が付いた事があるので注意点を記事にしたいと思います。

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タイヤカバーを使ってみた結果

今年の4月にスタッドレスタイヤの保管用としてタイヤカバーとすのこを購入しました。12月になりタイヤ交換の時期になったので、カバーを外すことに・・

詳細については別記事に記載していますので、興味がありましたらぜひごらんください。

前日に雨が降ったので、カバーの上に水が溜まっています。

水分をふき取ってもカバーが濡れてます。
ちょっと嫌な予感が・・

カバーを開けてみると、タイヤは全く濡れていません。

カバーを外してみるとホイール部分が濡れていました。ちょうど水が溜まっていた部分です。

カバーをつける時の注意点

カバーをつける時、上部に水がたまらないようにキッチン用のボールなどで水はけを良くしておく必要があります。

タイヤカバーは防水加工はしてありますが、ずっと水に浸しておくと少しずつ浸水してしまいます。

私はこの手間を惜しんだため、ホイール部分が濡れてしまいました。

説明書にも、ボール等を使って水はけをよくするようにとの注意事項が記載されていたと記憶しています。

すのこのおかげで水がたまらず、タイヤが濡れていなかったので、やはりすのこは必須だと感じました。

今回使用したタイヤカバーはこちらです。

すのこの状況

タイヤを移動してすのこの状況を確認してみました。
よく見るとタイヤの形に添って若干ゆがみがありますが、破損や亀裂は見当たりませんでした。このまましばらく使っても問題なさそうです。

低価格ですが、今のところ耐久性は問題なさそうです。

購入から9か月経過した状況を記事にしましたので、よろしければ購入時の参考になさってください。

記事についてのご意見、ご感想がありましたらコメント欄にお願いします。

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